もっと気軽に穴あけを楽しむ。作るよろこび 使う笑顔 み〜んな笑顔。

はじめての木工

スターエムの工場見学で最初に説明させていただく木工ドリルの基礎知識を簡単にまとめました。これから木工を始められる方にとって少しでも参考になれば嬉しく思います。

先ネジと先三角、そしてNewタイプ

先ネジタイプ 先三角タイプ Newタイプ
ショートビット、兼用ビット、インパクトビットなどが該当します。錐の先端部分がネジ状になっています。穴をあける際に、ネジの力で引き込んでいくので押さえなくても楽に穴あけが行えるので貫通穴加工に適しています。 先三角ショートビットが該当します。錐の先端部分が三角になっています。穴をあける際は、押した分だけ入っていくので、止め穴の加工などに適しています。 新しいタイプのドリルで、竹用ドリルが該当します。押した分だけ入っていきますが、先三角ショートビットよりも軽い力で穴あけが可能です。押した分だけ入っていくので止め穴加工も可能です。

この3つがあると便利です

皿取錐&埋木錐 センター一発 ドリルストッパー
皿取錐は下穴あけと皿取加工が同時に行えます。皿取加工をすることで、ビス頭が収まり、仕上がりがよりきれいになります。深めに皿取加工を行うと、埋木錐をつくった埋め木を埋め込む用の穴になり、ビス頭を隠すことができます。埋木錐は端材を利用して埋め木を作ることができます。共木でつくれば埋めた跡が目立たず、違う材でつくればワンポイントにもなります。
皿取錐&埋木錐の詳細→製品ページへ
丁番や手摺金具を取り付ける際に、ビスを締めたら金具がずれてしまうことがあります。センター一発はビス取付け穴の中心に下穴があくので、ビスを締めた際に金具がずれず、きれいに取り付けることが可能です。
センター一発の詳細→製品ページへ
一定の深さに穴をあけたい時に便利なドリルストッパー。錐にテープを巻いたりして目印にしなくてもドリルストッパーをセットすれば止めたいところでピタッと止まります。通常の木工ドリルだけでなく皿取錐にも取付可能です。先ネジタイプの木工ドリルでも止め穴加工が行え、抜くときも逆回転させることなくスッと抜けます。
ドリルストッパーの詳細→製品ページへ

PAGE TOP