もっと気軽に穴あけを楽しむ。作るよろこび 使う笑顔 み〜んな笑顔。

三木金物 MIKI KANAMON

三木金物関連のイベント等

三木金物まつり 三木金物博覧会 鍛冶でっせ! 金物鷲
毎年秋に開催される金物まつりには県外からも多くの方が来場されます。多くの金物に触れられる年に一度のイベントです。掘り出し物が見つかるかな?前日からは全国の三木金物取扱小売店等の若手経営者・従業員の方々を対象に、三木金物の製造工程の見学や製品の取扱い実習等、販売に結びつく知識を身につけていただくため、三木金物大学が開講されます。 毎年初夏に開催される「三木金物博覧会 鍛冶でっせ!」は日頃疑問に思っていることなどを職人さんに直接質問できるチャンスです!さらに、お子さんも楽しめる体験コーナーやイベントも盛りだくさん。 金物鷲に使用されている三木金物製品は、鋸464、包丁521、肥後守ナイフ326、手鈎8、鏝12、小刀420、鉋24、鑿76、ギムネ86、鉈1、鎌口金1,260他で総数にして3,345点にもなります。重さ1.5トン、翼長5m、高さ3.2mの雄姿は一本一本手作業で約6〜8時間かけて組み立てられます。
金物戦隊かなもんジャー 三木市立金物資料館 道の駅みき 金物展示資料館
三木金物をPRする「金物戦隊かなもんジャー」左から大工レッド、園芸ブルー、工具シルバー。金物まつりや鍛冶でっせ!では子供たちにも大人気。三木金物をPRするために色んな所に出没します。実はテレビ出演も果たしているんですよ〜。 昭和51年に開館した金物資料館は金物に関する貴重な資料・金物製品を保存、展示しています。古来から伝わる昔ながらの作り方や職人が「かじやさん」と呼ばれていた時のことがよくわかります。

三木市立金物資料館HP→ こちら
R175沿いにある「道の駅みき」の2Fにある金物展示館では、三木金物の販売を行っています。また、三木金物関連のお土産品も販売されています。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

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